Long Weekend 3 – 書を捨てないで、街にも出よう。

しょこたんブログを完読(笑)3連休最後の今日もかなり怠けてます。しょこたんギガントカワユス♥♥特にしょこたん語とマミタス(猫)の写真はたまらんお(^ω^) 英語では表現できないお・・・(悩)

そんなしょこたんは今タブレットPCでお絵かきに夢中で、ブログの写真を見てたら自分も欲しくなったけど、今の経済状況では手が届かない・・・でも外付けタブレットなら予算内な感じ。来月財布と相談して買うか決めよう。でも、その前にレビューを見たり、店で試したりしてみないとね。


先週から読み始めたTimothy Taylorの『The Blue Light Project』にはバンクーバーで活躍している、あるいはしていたたくさんのストリートアーティスト達が取材され、作品にも登場している。アメリカ販売版のカバーを担当したJerm IXはかつてバンクーバーで精力的にストリートアートしていた人で私も当時彼の作品を追っかけていた。何かの機会で彼と話した時も、バンクーバーのストリートアートシーンの貧しさ、より多くのストリートアートの必要性を熱く語ってくれた。今はトロントか、東海岸の方に引っ越してしまったようなので、とても残念。今でもバンクーバーのところどころにJerm IXの作品はまだ残っていて、彼の功績は未だに大きく、存在感は薄れていない。

ストリートアートが魅力的なところは、永久ではないところだと思う。アーティストがその場所に張り出すなり、ステンシルするなりしたその瞬間を追っかけないと、すぐに取り除かれてしまうか、上からペイントされてしまうのが通常。ストリートアートの持つ政治的なメッセージとか、反抗的なイメージに反して存在しているそのはかなさにすごく魅かれる。

バンクーバーのストリートアートについての話はまた日を改めて。

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